カー用品 タイヤ
人気のエコタイヤとは

近年、各メーカーがリリースしているエコタイヤ。
新素材の開発により「転がり抵抗」が少なく、CO2を削減することができます。

転がり抵抗とは

タイヤは走行中、路面に触れるとゴムが変形し、路面から離れた瞬間に元の形に戻ろうとします。この時、エネルギーの損失が発生します。このことを、タイヤの「転がり抵抗」と呼びます。

DUNLOP:エナセーブ EC204

耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を同時に高めることで、トータルライフを向上。
タイヤを無駄なく、長持ちさせることに成功しました。
豊富なサイズラインアップで幅広いユーザーに対応する長持ち低燃費タイヤの新スタンダード

「エナセーブEC204」は、
耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を向上させるテクノロジーを搭載。

耐摩耗性能を向上させることで、「より安全に」使えます。
タイヤの溝を長く維持させることで安全性を保つことができます。
耐偏摩耗性能を向上させることで、「より長く」使えます。
タイヤの溝が均一に残るので本来の「長持ち」を発揮できます。
「耐摩耗性能」と「耐偏摩耗性能」の向上により、
全ての溝がより均一に残るので、一段と長持ちします。

BRIDGESTONE:ECOPIA NH100シリーズ

7つの性能を追求したブリヂストンのスタンダード。
「安全性」と「経済性」をしっかりと両立。

①直進安定性
横風や路面の影響による車のふらつきを抑え、安定してまっすぐ走ろうとする性能
②ドライ性能
乾いた路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能
③ウェット性能
雨などで濡れている路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能
④低燃費性能
タイヤが転がりやすい→アクセルを踏む量が少なくなる→燃料消費が少なくなる。
つまり、タイヤを転がりやすくする性能
⑤ライフ性能
使用限度までの走行距離を長くする性能
⑥静粛性
タイヤが路面に接することで発生する音を抑える性能
⑦乗り心地
路面からの振動が車に伝わることを抑え、乗り心地を良くする性能

耐ウェット性能・ライフ性能と低燃費性能を高次元で実現

「エコ効きもちゴム」、「剛性コントロールシート」、耐摩耗最適化形状とブリヂストン独自技術
ULTIMAT EYE™(アルティメット アイ)により、ウェット性能・ライフ性能と低燃費性能を高次元で実現。

ヨコハマタイヤ:BluEarth AE-01F

ブルーアース・シリーズの第一弾として発売以来、好評を得てきた「ブルーアースAE-01」が生まれ変わりました。「低燃費タイヤをもっと身近なものにしたい」という考え方はそのままに、最高グレードの低燃費性能へグレードアップ。「AAA/c」を獲得した低燃費タイヤです。

オレンジオイル配合でウェット性能を確保

オレンジオイルがコンパウンドにしなやかさを与えるため、ころがり抵抗を低減しながらも優れたウェット性能を発揮。

設計の構造がマイルドな乗り心地

新設計の構造が路面からの衝撃を効率よく分散することで、乗り心地がよりマイルドになりました。 インチアップサイズでも快適な乗り心地をもたらします。

タイヤの性能

タイヤは大きく分けて2種類

  • ●スポーツタイヤ・・・グリップ力に最大の性能を発揮する反面、静粛性や乗り心地などが劣る。
  • ●コンフォートタイヤ・・・静粛性や乗り心地などに重点が置かれ、最大グリップ力は劣る。
    これら大別された2つの方向性を基本として、
  • ●スポーツにコンフォート性能を併せ持つ「スポーツコンフォートタイヤ」
  • ●ミニバンやワゴン専用モデルの「ミニバンタイヤ」
  • ●純正品と同等レベルの「スタンダードタイヤ」
  • ●コンフォートのよりプレミアムなモデル「プレミアムコンフォートタイヤ」なども各メーカーから発売されています。
    街中で走る姿に違和感が感じなくなり多く見かけるようになってきた。
    このSUV車にもミニバンやワゴン同様、「SUV専用タイヤ」の装着が推奨されています。
    また、の為の「4×4専用タイヤ」もカテゴリーのひとつとして分類されています。
    近ごろよく耳にするようになった。
    CO2削減や環境保護が叫ばれる昨今、各タイヤメーカーが広告等で盛んに訴え、一般的にもその関心が高まりを見せてきています。その結果、エコタイヤは既にタイヤカテゴリーとしての分類も認知され、タイヤ選びでは重要な選択肢の一つとなっています。

構造の違い

タイヤには、大きく分けて2種類の構造を持ったタイヤがあります。
その違いはタイヤ内部のカーカス(コードをゴム被覆した物でタイヤの骨格になる部分)にあります。

タイヤサイズの見方

タイヤの側面に書いてある3種類の数字がタイヤのサイズです。

①タイヤ幅

この数字はタイヤの幅を指す数字で、”太さ・トレッド幅”をミリ単位で示したもの。数値が大きいほどタイヤが太いということです。

②扁平率

扁平率とはタイヤ幅に対して、タイヤの高さ(サイドウォール)が何%かを示したもの。数値が小さい程、薄いタイヤとなります。

③リム経

これは、タイヤの内側の径(リム径)で、主にインチ単位で示しています。ホイールのリム径と、タイヤのリム径が同じじゃないとホイールに取り付けることができません。

タイヤの寿命

【寿命の目安①】タイヤの賞味期限は5〜7年

タイヤのいわゆる「賞味期限」は夏タイヤで5〜7年、スタッドレスタイヤで3〜4年といわれています。 タイヤの側面をよく見ると「2605」の4桁の数字が表記がされています。
後2桁の05は2005年、前の2桁は26週という意味を表し、このタイヤは、2005年の26週目に製造されたということになります。
オークションなどで、中古タイヤを安く購入される方もおられますが、後の二桁(製造年)をよく確認し、できるだけ新しいタイヤを使用してください。
あまり古いと、たとえ溝がたくさん残っておりひび割れがなくても、タイヤに含有されている油分が抜け出てしまっているので、弾力やグリップ力等が低下し、タイヤとしての機能を果たせなくなってしまいます。

【寿命の目安②】山(溝)が無くなったら

4輪車で溝の深さが1.6ミリ。2輪車で0.8ミリというのが日本の法律で定められた使用磨耗限度です。
・タイヤ側面と接地面のちょうど境目(角の部分)6箇所に▲マークがあります。
・それをたどってみると溝部に一部膨らんだ部分があります。膨らんだ部分が1.6ミリ(4輪車)あるので、その部分が表面に出てきたら使用禁止です。

【寿命の目安③ひび割れが酷くなってきたら

走行は少なくても、経年劣化、酸性雨や紫外線の影響、また空気圧を適正に保ってなかったりするとこうなってしまいます。
材質がゴムでできている以上どうしても避けることのできないのがこの「ひび割れ」という症状です。
この状態を放置すると、高速でいきなりバーストをおこしたり、急ブレーキで止まり切れなかったりして非常に危険ですのですぐに交換しましょう。

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