防犯グッズの種類

大事に大事にしている愛車がある日盗まれた!・・・なんてことも、身近に起こる時代になってしまいました。
「自分の愛車は自分で守る!」為に、キチンと防犯抑止対策をしましょう!
●車を離れるときは必ずエンジンは停止する
ちょっとした買い物や、幼稚園の子供の送り迎え・・・etc。
エンジンをかけっぱなしにして車から離れていませんか?
●ドアは必ずロックし窓は完全に閉める。
●なるべく人通りの多いところに車を停める。
路上駐車はやめて監視の行き届いた駐車場を使いましょう。
●貴重品、現金は車内に置かない。
●スペアキーを車内に残すのは厳禁!
以上のことを気を付けていても、まだ油断は禁物!オートバックスでは、様々な防犯グッズを取り揃えております。お客様のカーライフに合ったアイテムをご提案いたします。お気軽にご相談ください!
車両防犯関連装置は、大きくわけて5つのタイプにわかれます。
■ダミータイプ

画像はイメージです。
相手に何か防犯対策をしていると思わせます。
車上荒らし等に対して抑止効果を発揮する、最も手軽な防犯対策の
ひとつです。
他にも、窓に防犯シールを貼る、駐車場にダミーの監視カメラを設置する
などの方法があります。
比較的安価のため、他の防犯グッズと組み合わせることをオススメします。
■ハンドル/シフトノブの固定タイプ


画像はイメージです。
車両を固定してしまう、ロックタイプのアイテムは古くからある盗難防止
グッズで、 ステアリングやギア、ブレーキペダルなどの車の運転に
必要不可欠な操作系を固定して、 動かないようにするタイプのもの
です。形状的には金属製の棒状のものでロック機能を兼ね備えたも
のが多く、価格も比較的リーズナブルなものが多いようです。
しかし、その形状からアイテム自体が大きくかさばり、施錠が
面倒だという欠点もあります。
■イモビライザ―

させなくさせるためのもの。
自動車のエンジンキーに埋め込まれている電子チップのIDコードと、
車両本体内の電子制御装置にあらかじめ登録されているIDコードが
一致しないとエンジ ンが始動しない電子式ロック装置です。
そのため、犯罪者が車内に侵入できたとしても、エンジンをかけることは
できません。
■警報タイプ


画像はイメージです。
大音響の警報(サイレン)や 激しいフラッシングを発生する
タイプのものです。
警報やライトなどで、周囲の人に異常を知らせるという
効果があります。
しかし、周囲に誰も人がいないというような環境に駐車して
ある場合にはオススメできません。
また深夜の住宅密集地、立体駐車場などで強風や
地震などにセンサーが反応して、 誤作動を起こしてしまった
場合には、周囲に迷惑をかけることの考えられます。
【上記商品の製造元はこちら→竹中エンジニアリング株式会社】
■探索・追跡タイプ





盗難にあった車両がどこにあるのか、現在位置を確認し追跡します。
SECOMの「ココセコム」等が有名で、ココセコムには緊急対処員が駆けつける現場急行サービスもあります。
機器代とは別に、月々の使用料が別途必要となります。

GPS衛星と携帯電話基地局を使った高度な位置検索
システムなので、高い精度で
(最良の条件下で5~10メートル)
居場所がわかります。



