残り溝を点検!
プラットホームは、トレッド溝の4~6ヶ所に設けられた印のことです。その位置はタイヤサイドにある矢印「 ↑ 」で示されています。スタッドレスタイヤは溝の深さが新品時の1/2(50%磨耗時)になったときにプラットホームが露出します。この印が露出するとスタッドレスタイヤとして使用できません。→タイヤの寿命へ
タイヤの残り溝は、100円玉で簡単にチェックできます。
新品時のタイヤの残り溝の深さは約10mm、100円玉の「1」から外フチまでの長さがほぼ5mmなので、左のイラストのように溝に100円玉を差したとき、「1」が見えてしまったらそのタイヤの溝が半分に達しているサイン。使用は不可と考えたほうが良いでしょう。
→タイヤの寿命と交換目安へ



