最新のスタッドレス
雪⇒乾燥路⇒雪、と混じるような道でもスタッドレスならスムーズにドライブできます。
積雪があるところでも、そのまま乗り入れが可能です。その手軽さはやっぱり魅力ですね。
スタッドレスタイヤなら、途中、こういったアスファルトが露出している道路でも全く問題なし!
凍結路面でのクルマが滑るのは氷とタイヤの間にできる水膜が原因です。各タイヤメーカーはこの水膜を取り除き、直接タイヤと氷をより密着させる工夫をこらしています。
スタッドレスタイヤができる前は、スパイクタイヤが主流でした。しかし、スパイクタイヤはピンがアスファルトを削る粉塵公害を発生させたため禁止となり、各社はそのピンに代わる(氷は引っかくがアスファルトは削らない)素材を採用しています。
カルザックとは、貝殻や卵の殻の骨格となる炭酸カルシウム分子を
配合した天然素材です。
天然素材のため環境面にも配慮された素材といえます。
ノーストレックN2、1本(195/65R15の場合)に
天然素材カルザックが約1億5千個入っています。
氷路面には微細な凸凹がたくさんあります。低温でもタイヤを路面に密着させるため、シリカなどを配合して、ゴムを柔らかく保つ工夫がされています。
新素材の「ナノゲル」を配合し、氷点下でもゴムの柔らかさを確保。
あらゆる冬道に“吸着”し、設置面積を最大限に広げてくれます。
微細な氷の凹凸に対応し、ゴムの設置綿を拡大!⇒



