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スピーカーインストールテクニック

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セパレートスピーカーシステムに使われるツィーターはシステムの中では一番小さなスピーカーですが、このツィーターがサウンドに与える影響は非常に大きいのです。取り付け次第で音質を大きく左右するスピーカーなので、性能をフルに発揮できる取り付けにこだわってみよう!!

スピーカー&バッフルボードの取り付け

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インナーバッフルボードの装着
1.適合車種を確認し、付属のビス(ボルトナット)でしっかりと固定します。
2.取り付けているスピーカーをあてがい位置を合わせて取り付け、ネジ位置に下穴を開けてください。

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スピーカーの接続
スピーカー変換ハーネスを接続し、スピーカー端子を接続します。端子差し込み時は、端子台を破損しないように注意してください。※スピーカー変換ハーネスの適合車種がない場合は純正配線の極性を確認し、スピーカー端子を取り付けてスピーカーに接続してください。

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スピーカー・ツィーターを固定する
1.下穴の位置にあわせてススピーカーをしっかりと固定します。ケーブルがブラついている場合は防音テープで止めてください。
2.ツィーターは固定する前に音を出して向きと位置を確認します。取り付け位置が決まればビス・両面テープでしっかりと固定します。

カーオーディオの宿命である、偏ったリスニングポイントにおける左右の音圧差を減らすために、運転席側のツィーターを助手席の右耳に向けて、助手席側のツィーターを運転席側の左耳に傾けることで、両サイドに貼り付きがちなボーカル音の定位を向上させることが出来ます。

ツィーターの再生帯域である高音域は人間が敏感に感じ取りやすく、音の直進性も高いため、ツィーターユニットが耳の近くにある場合、刺激が強く耳障りな音になることがあります。高音域になるほど音の伝達も早くなるため、ドアに付いているミッドレンジスピーカーより少し距離が遠くなるように設置することでバランスもよくなります。

ツィーターユニットは比較的軽量なものが多く、両面テープだけで固定してしまいがち。小さくても振動を発生するスピーカーユニットであるツィーターは、タッピングネジなどでしっかりと固定してやることで不要なユニットの振動を防止して正確な音再生が可能になります。

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