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デッドニングの基礎知識

Q1.デッドニングをすると、どんな効果があるの?

効果①
楽器音がはっきりと聴こえるようになる
効果②
ボリュームを上げてもビビリ音が発生しにくくなる。
効果③
中音・低音が豊かに聞こえ、高音もクリアに聴こえる。
効果④
走行中の車内が静かになって音楽が聴きやすくなる

Q2.ドアのデッドニングはなぜ必要なの?

車のドアは穴だらけ!

車のスピーカーは穴だらけの鉄板ドアに取り付けてあります。そのためスピーカーの前から出た音と、後ろから出た音が混じり、音の打ち消し合いが起こってしまいます。結果としてスカスカで軽い音になってしまっているのです。ドアの穴を塞ぎ、ホーム用のスピーカーボックスと同様に箱状にすることがドアのデッドニングのポイントです。

車のドアはビビってる!

車のスピーカーが音を出すとき、固定されている鉄板にも振動が伝わります。その振動で鉄板が共振し、本来のスピーカーが再生する以外の音を出して、音がにごってしまいます。このような共振を確実に押さえ込む対策がドアのデッドニングのポイントです。

不必要な音がいっぱい

ドア内部ではスピーカーの背面から出た音が乱反射してスピーカー自体の動きを抑制したり音をにごらせたりします。吸音材はスピーカーの動きをスムーズにし、ドア内部の不要な音をコントロールします。

Q3.ボディのデッドニングはなぜ必要なの?

車のドアは穴だらけ!

走行中にはタイヤ・サスペンションなどのロードノイズやボディの共振によるノイズなど、いろいろなノイズが車内で発生してしまいます。これを抑えて吸収し、車内を静かにすることと、車外への音漏れを減らす対策が、フロアや天井・ハッチに行うボディのデッドニングです。

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