オートバックス和歌山 Group

【特集】今だけ限定!ナビ・オーディオ買い替え特典! 【特集】車検Wチャンス!プレゼントキャンペーン!

トップページ

タイヤの性能

■タイヤは大きく分けて2種類

●スポーツタイヤ・・・グリップ力に最大の性能を発揮する反面、静粛性や乗り心地などが劣る。
●コンフォートタイヤ・・・静粛性や乗り心地などに重点が置かれ、最大グリップ力は劣る。

これら大別された2つの方向性を基本として、
●スポーツにコンフォート性能を併せ持つ「スポーツコンフォートタイヤ」
●ミニバンやワゴン専用モデルの「ミニバンタイヤ」
●純正品と同等レベルの「スタンダードタイヤ」
●コンフォートのよりプレミアムなモデル「プレミアムコンフォートタイヤ」
なども各メーカーから発売されています。

街中で走る姿に違和感が感じなくなり多く見かけるようになってきたSUV車
このSUV車にもミニバンやワゴン同様、「SUV専用タイヤ」の装着が推奨されています。
また、オフロード車の為の「4×4専用タイヤ」もカテゴリーのひとつとして分類されています。

近ごろよく耳にするようになった「エコタイヤ」
CO2削減や環境保護が叫ばれる昨今、各タイヤメーカーが広告等で盛んに訴え、一般的にもその関心が高まりを見せてきています。
その結果、エコタイヤは既にタイヤカテゴリーとしての分類も認知され、タイヤ選びでは重要な選択肢の一つとなっています。

■構造の違い

タイヤには、大きく分けて2種類の構造を持ったタイヤがあります。
その違いはタイヤ内部のカーカス(コードをゴム被覆した物でタイヤの骨格になる部分)にあります。

e383a9e382b8e382a2e383abe581b4e99da21
ラジアルタイヤ側面
カーカスが回転方向に対して垂直
e38390e382a4e382a2e382b9e581b4e99da21
バイアスタイヤ側面
カーカスが斜め方向

かつてはタイヤといえば普通はバイアスタイヤを指していましたが、2009年現在では車やバイクはほとんどラジアルタイヤです。
ラジアルタイヤの耐久性や操作性が向上し、大量生産による量産効果で価格も下がったために、バイアスタイヤは、スペアタイヤ・小型バイク・農業機械・建設機械等の一部に使われる程度です。

■ラジアルタイヤの種類

スポーツタイヤ
ハイグリップスポーツタイヤ
ハイグリップタイヤとはスポーツカーに装着される柔らかいコンパウンドを使ったゴムでトレッドが構成されており、
路面に食いつく能力(グリップ性能)に優れておりサーキット走行などに適しています。
ほとんどのハイグリップタイヤは、回転方向に特化したパターンを採用しており、
前進方向に最大限のグリップ力・排水性を発揮出来るように設計されています。

インチアップ・スポーツタイヤ
スポーツタイヤの特徴はなんと言っても優れたグリップ性能です。
スポーツドライビングをメインにサーキットから街乗りまでカバーするハイパフォーマンスタイヤとして各タイヤメーカーより発売されています。
インチアップとは?

コンフォート・スポーツタイヤ
最近のユーザーの志向の変化のなかで最も多いのが快適なスポーツタイヤ。
コンフォートタイヤに+αでスポーツ性能を高めたモデル。
価格面も含めて高い次元でバランスがとれており、スポーツクーペ・セダン・ハイパワー系の車等に幅広く対応。
グリップもして、高速走行でも安定して、しかも静かで快適、長持ち。

■コンフォートタイヤ■
上のタイヤよりも、若干性能は劣るが、それでも静粛性・乗り心地は十分高く、価格的にもお求め易いタイヤ。
コンフォートタイヤとは静粛性や乗り心地など、快適さを重視したタイヤのことです。
最近ではどのタイヤメーカーも力を入れているジャンルのタイヤで、スポーツ性を重視したブランドでも快適さをウリにしているタイヤも多いです。

■ミニバン専用タイヤ■
ミニバン専用タイヤでは一般的なラジアルタイヤよりも操安性を重視した設計が施されています。
高い重心と重い車重のクルマのフットワークを安定させるために、
タイヤのケース剛性(ワイヤーなどで出来たタイヤの骨格部)を高くしたり、
メーカーによって路面への食いつきのいいコンパウンド(ゴム質)を採用しています。

■スタンダードタイヤ■
最も大量生産、大量販売されているのが、スタンダードタイヤ。
基本的な走る・曲がる・止まるといった性能には問題なしの、お財布に易しいタイヤです。
タイヤ交換のサイクルが4~5年という使い方が多いクラスのため、タイヤに求める考え方がさまざまです。
どれもタイヤは同じと思われがちですが、意外にも個性が主張されているクラスでもあります。

▲このページのトップへ