オイルの種類は?
エンジンオイルには3種類あり、「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」に分かれます。
「化学合成油」とは、エンジンに最適なオイル分子を化学的に合成したもの
「部分合成油」とは、鉱物油と化学合成油を混合したもの
「鉱物油」とは、原油から不純物を物理的に取り除いて 精製したもの
では、この3種類にはどんなオイルがあるのか、それぞれの特徴と一緒にご紹介します。
ガソリン車専用ヴァンテージオイル
●オイルの減りが少ない ●寒くてもかたくなりにくい
●エンジン内部の汚れが少ない
●性能の劣化が少ない

化学合成油
フォーミユラーI
SM 5W-30
フォーミユラーIは、PAO(ポリアルファオレフィン)という高品質なベースオイルを
使用した最高級のエンジンオイルです。低温始動性と高温での粘度維持性能を
高水準で両立するNAエンジンに最適なオイルです。極寒から酷暑まで、
あらゆる気候条件での使用に適します。
鉱物油の低コストと科学合成油の高性能を兼ね
備えたコストパフォーマンスの高いオイルです。

部分合成油
アウトバーン
SM/A3/B3,A3/B4 5W-40
アウトバーンは、最新の化学合成油テクノロジーにより開発された、
シンセティックブレンドオイルです。欧州の ACEA規格(A3/B3,A3/B4)に
適合し、特に、メルセデス・VW・BMW・オペル・ポルシェ向けに適した
5W-40オイルです。その名が示すと おり、長時間の高速走行でも十分な
粘度を維持します。

部分合成油
エルカピタン
SM/GF-4 5W-30
エルカピタンは、最新のテクノロジーによる化学合成油を配合した
シンセティックブレンドオイルです。優れた低温始動性と早い
ウォームアップ性能を持ち、高温、高速の走行条件でも優れた
油膜保持性能で、エンジンを保護します。

部分合成油
ハイレボリューション
SM 10W-40
ハイレボリューションは、特に高速回転域でエンジン保護の為に開発された、
シンセティックブレンドオイルです。高い高温粘度維持性能(熱ダレ防止)をもち、
長時間の高速走行においても余裕を持って使用できるオイルです。
メーカー純正オイルなど幅広く使われている
経済性重視のオイルです。
古い車やロータリーエンジンの車にも適しています。

鉱物油
カストロール
GTX-FE SM/CF ILSAC GF4 5W-30
省燃費タイプのエンジンオイルで、世界的な省燃費規格のILSAC GF4を
取得しています。
省燃費性向上の為に粘性抵抗を低減しながらも、SM規格より2倍以上の
高温耐磨耗性を達成し、エンジンを保護します。
省燃費性とエンジン保護をバランスさせたエンジンオイルです。

鉱物油
エクストラ
SL 5W-30
SLエクストラは、高度に精製されたベースオイルに各種の添加剤を
バランスよく配合し、ベースオイルの特性を十分に引き出した
高品質のエンジンオイルです。
5Wという低温粘度により始動性に優れ、早いウォームアップと
燃費性能に優れたスタンダードタイプのオイルです。
ディーゼル車専用ヴァンテージオイル

鉱物油
ランアウェイ
DH-1/CF-4 10W-30
排ガス対策・省燃費タイプのディーゼルオイル。
RV車・4WD車に最適。



